11月, 2009

ピーマン・しし唐辛子の栄養価と薬効

水曜日, 11月 25th, 2009

栄養と薬効
■ピーマン
ピーマンはナス科の野菜で、唐辛子の仲間。原産地は中南米で、フランス語の 「唐
辛子」を意味する「ピマン」から名づけられたといいます。
成熟するにつれてカプサンチンという色素がふえて緑から赤に変わり [...]

きのこ類の栄養価と薬効

日曜日, 11月 22nd, 2009

栄養と薬効
気候が温暖で、湿潤な日本列島は、きのこの宝庫です。栄養的な特徴は、カルシウムの吸収を助けるビタミンD効果を持つエルゴステリン、美容ビタミンといわれるB2を含んでいることです。B2は、脂質や糖質の代謝をよくする [...]

サツマイモの栄養価と薬効

金曜日, 11月 20th, 2009

栄養と薬効
スペインが原産地のさつま芋は、古くは享保の大飢饉(1732年) のころから、戦中・戦後の食糧難の時代まで、長い間、多くの飢えと命をつないできた優秀な野菜です。栽培が容易で、やせ地や悪天候の中でも育ち、収穫が安 [...]

蓮根の栄養価と薬効

木曜日, 11月 19th, 2009

栄養と薬効
原産地は中国・エジプト・インドと諸説があります。日本に渡来したのは鎌倉時代といわれています。清らかな花のたたずまいを愛され、観賞されてきました。食用に栽培されはじめたのは明治以降からです。
主成分は炭水化物。 [...]

ゴボウの栄養価と薬効

月曜日, 11月 16th, 2009

栄養と薬効
古くから、体を温め、解毒・解熱・発汗・利尿によいといわれてきた野菜ですが、食用にしているのは日本人だけ。その昔、ごぼうを食べたことのないアメリカ人は、ごぼうを木の根だと思っていたというエピソードがあります。
[...]

大根の栄養価と薬効

金曜日, 11月 13th, 2009

栄養と薬効
中国から、日本へ渡来したのは、奈良時代といいます。一般に普及したのは室町時代。淡泊な味わいながら古くから愛されてきた野菜の一つです。
大根は消化作用に優れた野菜で、別名「自然の消化剤」といわれるほど。その理由 [...]

生姜の栄養価と薬効

木曜日, 11月 12th, 2009

栄養と薬効
しょうがは東南アジア原産の多年生の植物の根です。栄養的にはあまり期待できませんが、独特の辛味と香りに高い薬効があります。
辛味成分のジンゲロンやショウガオイルには強い殺菌力があります。昔から刺し身の薬味などに [...]

キャベツの栄養価と薬効

木曜日, 11月 12th, 2009

栄養と薬効
地中海や大西洋に面したヨーロッパが原産地のキャベツはアブラナ科の野菜。江戸末期に渡来しました。
野菜の中では、最も広く分布しているといわれ、しかも、さまざまな野菜のもとになっています。茎につく芽を丸くしたのが [...]

春菊の栄養価と薬効

水曜日, 11月 11th, 2009

栄養と薬効
鍋ものに、おひたしにと、和風料理に大活躍の春菊は意外にも地中海沿岸地方が原産地。ヨーロッパではもっぱら観賞用で、食用にするのは東南アジアのみだそうです。
菊の花にも似た独特の香りで、人によって好き嫌いがはっき [...]

小松菜の栄養価と薬効

水曜日, 11月 11th, 2009

栄養と薬効
小松菜は、アプラナ科の植物で、〝かぶ″から葉菜用に改良され、当初は、冬にとれるので冬菜、雪菜と呼ばれたといいます。
関東では正月の雑煮に欠かせない野菜でした。東京の小松川 (江戸川区) でたくさん作られていた [...]