かぼちゃの栄養価と薬効

金曜日, 3月 5th, 2010

栄養と薬効
かぼちゃが日本にやってきたのは、450年ほど前。東南アジアの 「カンボジア」から渡来し、カンボジアがなまって「かぼちゃ」と名づけられたようです。
かぼちゃの果肉が黄色いのは、β―カロチンがたくさん含まれている [...]

カリフラワーの栄養価と薬効

金曜日, 3月 5th, 2010

栄養と薬効
日本では昔から「花野菜」として親しまれていたカリフラワーですが、源種は小アジアではないかといわれています。近年の緑黄色野菜ブームに押されて、今は同じ仲間のブロッコリーのほうが注目されているようです。しかし、ほ [...]

コンニャクの栄養価と薬効

木曜日, 2月 4th, 2010

栄養と薬効
おでんや煮ものなどに欠かすことのできない名脇役のこんにゃくは、仏教とともに渡来したといわれ、平安時代の晋から庶民の食卓と健康を支えてきました。こんにゃく芋から作られます。
成分の97%を水分が占めるノンカロリ [...]

おかひじきの栄養価と薬効

火曜日, 1月 26th, 2010

栄養と薬効
アカザ科の1年革で、原産地はシベリア、中国、日本。日本では各地の海岸の砂地に自生して、江戸時代から庶民が食用にしてきました。つやのある緑色の茎に細い針状の葉がつき、全体の形が、海草のひじきに似ているところから [...]

グリーンピースの栄養価と薬効

日曜日, 1月 24th, 2010

栄養と薬効
さやえんどうの若い未熟な実がグリーンピースです。主成分はたんばく質と糖質。たんばく質には必須アミノ酸のリジン(体の組織の修復、成長に関与、集中力を高めるなどと働く) が多く含まれる良質なたんばくです。
ビタミ [...]

もやしの栄養価と薬効

水曜日, 1月 20th, 2010

栄養と薬効
種類は多いのですが、いずれのもやしも豆を発芽させたものですから、植物性たんばく質をはじめとして、ビタミンB1、B2、カルシウム、鉄など豊富な栄養素が多量に含まれているのが特徴です。
さらに発芽することによって [...]

さやいんげんの栄養価と薬効

金曜日, 1月 15th, 2010

栄養と薬効
いんげん豆の成熟していないものがさやいんげん。別名、「三度豆」といいます。栽培期間が短く、年に何度も栽培ができることから、この呼び名がついたようです。
淡色野菜の一種ですが、β-カロチンやビタミンC、食物繊維 [...]

ニンニクの栄養価と薬効

金曜日, 12月 18th, 2009

栄養と薬効
中央アジアが原産のニンニクは、5000年以上も昔、古代エジプト時代から強壮効果を目的に食べられてきた食材です。独特の刺激臭は硫化アリルのアリシンによるもので、主な薬効もこのアリシンの働きです。
アリシンは強い [...]

ジャガイモの栄養価と薬効

火曜日, 12月 1st, 2009

栄養と薬効
原産地はアンデス。1589年、オランダ人がジャワのジャガトラ(現在のジャカルタ)から長崎の平戸に持ち込みました。
じゃが芋の品種には、男爵、メイクイーン、農林1号などがあります。主成分はでんぷんですが、ビタミ [...]

きのこ類の栄養価と薬効

日曜日, 11月 22nd, 2009

栄養と薬効
気候が温暖で、湿潤な日本列島は、きのこの宝庫です。栄養的な特徴は、カルシウムの吸収を助けるビタミンD効果を持つエルゴステリン、美容ビタミンといわれるB2を含んでいることです。B2は、脂質や糖質の代謝をよくする [...]