おかひじきの栄養価と薬効

火曜日, 1月 26th, 2010

栄養と薬効
アカザ科の1年革で、原産地はシベリア、中国、日本。日本では各地の海岸の砂地に自生して、江戸時代から庶民が食用にしてきました。つやのある緑色の茎に細い針状の葉がつき、全体の形が、海草のひじきに似ているところから [...]

レタスの栄養価と薬効

土曜日, 1月 23rd, 2010

栄養と薬効
レタスにはさまざま品種があります。一般的にいうレタスは結球しますが、結球しないサニーレタス、グリーンカール、サラダ菜や、半結球のミニレタス、茎ちしゃともよばれる中国特産のステムレタス、ほろりとした苦みが特徴の [...]

もやしの栄養価と薬効

水曜日, 1月 20th, 2010

栄養と薬効
種類は多いのですが、いずれのもやしも豆を発芽させたものですから、植物性たんばく質をはじめとして、ビタミンB1、B2、カルシウム、鉄など豊富な栄養素が多量に含まれているのが特徴です。
さらに発芽することによって [...]

さやいんげんの栄養価と薬効

金曜日, 1月 15th, 2010

栄養と薬効
いんげん豆の成熟していないものがさやいんげん。別名、「三度豆」といいます。栽培期間が短く、年に何度も栽培ができることから、この呼び名がついたようです。
淡色野菜の一種ですが、β-カロチンやビタミンC、食物繊維 [...]

玉ねぎの栄養価と薬効

水曜日, 1月 6th, 2010

栄養と薬効
原産地は中央アジアで、日本に入ってきたのは江戸時代です。調理するとき、ツンときて涙が出るのは〝臭気成分・アリシン (硫化アリル)″という物質によるものです。
アリシンは、特有の辛味と香り、あま味や風味を料理に [...]

ネギの栄養価と薬効

水曜日, 12月 23rd, 2009

栄養と薬効
ねぎは、「日本書紀」 に記載があるほど日本人には古くからなじみのある野菜です。関東に多い根深ねぎ (長ねぎ)と関西の葉ねぎの2通りに大きく分かれるようです。
ほかに、群馬県特産の〝下仁田ねぎ″や、ぬたなどにす [...]

ニンニクの栄養価と薬効

金曜日, 12月 18th, 2009

栄養と薬効
中央アジアが原産のニンニクは、5000年以上も昔、古代エジプト時代から強壮効果を目的に食べられてきた食材です。独特の刺激臭は硫化アリルのアリシンによるもので、主な薬効もこのアリシンの働きです。
アリシンは強い [...]

里芋の栄養価と薬効

土曜日, 12月 5th, 2009

栄養と薬効
原産地は熱帯アジア地方といわれ、日本人の祖先と一緒に日本へ渡ってきたという説が有力です。日本人とともに歩んできただけに、庶民の生活にしっかり根づいていて、東北の芋煮会など各地の季節行事には必ずといってよいほど [...]

ジャガイモの栄養価と薬効

火曜日, 12月 1st, 2009

栄養と薬効
原産地はアンデス。1589年、オランダ人がジャワのジャガトラ(現在のジャカルタ)から長崎の平戸に持ち込みました。
じゃが芋の品種には、男爵、メイクイーン、農林1号などがあります。主成分はでんぷんですが、ビタミ [...]

ピーマン・しし唐辛子の栄養価と薬効

水曜日, 11月 25th, 2009

栄養と薬効
■ピーマン
ピーマンはナス科の野菜で、唐辛子の仲間。原産地は中南米で、フランス語の 「唐
辛子」を意味する「ピマン」から名づけられたといいます。
成熟するにつれてカプサンチンという色素がふえて緑から赤に変わり [...]