かぼちゃの栄養価と薬効

金曜日, 3月 5th, 2010

栄養と薬効
かぼちゃが日本にやってきたのは、450年ほど前。東南アジアの 「カンボジア」から渡来し、カンボジアがなまって「かぼちゃ」と名づけられたようです。
かぼちゃの果肉が黄色いのは、β―カロチンがたくさん含まれている [...]

カリフラワーの栄養価と薬効

金曜日, 3月 5th, 2010

栄養と薬効
日本では昔から「花野菜」として親しまれていたカリフラワーですが、源種は小アジアではないかといわれています。近年の緑黄色野菜ブームに押されて、今は同じ仲間のブロッコリーのほうが注目されているようです。しかし、ほ [...]

トマトの栄養価と薬効

月曜日, 3月 1st, 2010

栄養と薬効
トマトはナス科の植物。アメリカ熱帯地方が原産地といわれています。鑑賞用からはじまったため、食用の歴史は意外に浅く、ヨーロッパに伝わったのは16世紀。
日本に渡来したのは17世紀。当時は主に観賞用で「唐柿」と呼 [...]

もやしの栄養価と薬効

水曜日, 1月 20th, 2010

栄養と薬効
種類は多いのですが、いずれのもやしも豆を発芽させたものですから、植物性たんばく質をはじめとして、ビタミンB1、B2、カルシウム、鉄など豊富な栄養素が多量に含まれているのが特徴です。
さらに発芽することによって [...]

玉ねぎの栄養価と薬効

水曜日, 1月 6th, 2010

栄養と薬効
原産地は中央アジアで、日本に入ってきたのは江戸時代です。調理するとき、ツンときて涙が出るのは〝臭気成分・アリシン (硫化アリル)″という物質によるものです。
アリシンは、特有の辛味と香り、あま味や風味を料理に [...]

里芋の栄養価と薬効

土曜日, 12月 5th, 2009

栄養と薬効
原産地は熱帯アジア地方といわれ、日本人の祖先と一緒に日本へ渡ってきたという説が有力です。日本人とともに歩んできただけに、庶民の生活にしっかり根づいていて、東北の芋煮会など各地の季節行事には必ずといってよいほど [...]

ジャガイモの栄養価と薬効

火曜日, 12月 1st, 2009

栄養と薬効
原産地はアンデス。1589年、オランダ人がジャワのジャガトラ(現在のジャカルタ)から長崎の平戸に持ち込みました。
じゃが芋の品種には、男爵、メイクイーン、農林1号などがあります。主成分はでんぷんですが、ビタミ [...]

ピーマン・しし唐辛子の栄養価と薬効

水曜日, 11月 25th, 2009

栄養と薬効
■ピーマン
ピーマンはナス科の野菜で、唐辛子の仲間。原産地は中南米で、フランス語の 「唐
辛子」を意味する「ピマン」から名づけられたといいます。
成熟するにつれてカプサンチンという色素がふえて緑から赤に変わり [...]

きのこ類の栄養価と薬効

日曜日, 11月 22nd, 2009

栄養と薬効
気候が温暖で、湿潤な日本列島は、きのこの宝庫です。栄養的な特徴は、カルシウムの吸収を助けるビタミンD効果を持つエルゴステリン、美容ビタミンといわれるB2を含んでいることです。B2は、脂質や糖質の代謝をよくする [...]

サツマイモの栄養価と薬効

金曜日, 11月 20th, 2009

栄養と薬効
スペインが原産地のさつま芋は、古くは享保の大飢饉(1732年) のころから、戦中・戦後の食糧難の時代まで、長い間、多くの飢えと命をつないできた優秀な野菜です。栽培が容易で、やせ地や悪天候の中でも育ち、収穫が安 [...]